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2018-07-13

標津町の礎を築いた会津藩の精神 会津松平家十四代当主 松平保久氏講演会

標津町の礎を築いた会津藩の精神
会津松平家十四代当主 松平保久氏講演会
日時 2018年(平成30年)7月8日(日)13:30~
場所 標津町生涯学習センターあすぱるホール

なかしべつ330°開陽台マラソンを走った後、午後に時間ができたので標津町に寄り、会津松平家十四代当主 松平保久氏の講演会を聴いてきた。
 会津藩は幕末の1859年に幕府から領地を得て、標津町周辺に移住し、北方警備に従事するとともに、現在の標津町の市街地の基礎を作った。その名残として野付半島に会津藩士のお墓があり、地元の町内会が長年供養されてきた。入植した会津藩は戊辰戦争に加わるため1868年に標津町を離れ今年が150年目の節目ということで、当時の藩主容保のひ孫14代当主の、松平保久氏を招聘したということである。以前派遣されていたせたな町にも、会津藩の末裔の方がいたが、ここの標津町も会津との関りが深い。これも何かのご縁と感じ、当日の講演会の内容などを記したいと思う。まずは、当日、配付されたパンフレットから転載。
http://torushimohori.sports.coocan.jp/history/2018/180708shibetsumatsudaira/180708shibetsumatsudaira.html

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