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2018-04-18

昆虫食入門

内山昭一著

「本当においしいんですか?」
「はい。カミキリムシはクリーミーで、ふんわり甘く、ハチの子はウナギの味そっくりで、アブラゼミはナッツの……」
“昆虫をおいしく食べる”著者の追究は留まることを知らない。
だが、昆虫食の研究はまだ始まったばかり。
前人未到の食域に踏み込みつつ、昆虫食のスタンダードを探る!
人類の「伝統食材」昆虫が、現代で新たなベールを脱ぐ!

子供の頃には身近でも、大人になってしまうと、「うっ」と思う人が多くなってしまうのが昆虫である。
しかし、よくよく考えてみれば、昆虫は人類が人類になる前から食べてきた「究極の伝統食」。
日本でも、イナゴの佃煮やハチの子、ザザムシなどが地域によってはよく食べられているし、世界を見渡せば、それこそ、日本では食べられていないタガメやゴキブリなども食されている。
本書では、そうした世界で食べられている昆虫の紹介のほか、「食材としての昆虫」の可能性を新たに追究していく。
例えば、味覚センサーにかけてみると、ハチの子はうなぎに、セミはナッツによく似ているという結果が実際に出ている。
さらには、どうやったら「おいしく食べられるか」といった、料理の研究にまで、一歩、踏み込んでいく。
「ゲテもの食い」か? 
はたまた「人類の未来食」か? 
とどまるところを知らない著者の「昆虫食の世界」へ、ようこそ!
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とるしも

Author:とるしも
晴れた日には農作業、雨の日には読書が理想です。
でも、実際には、雨の日は体育館でトレーニング、晴れの日には町並みをランニングするのが多いです。

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